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集団的自衛権行使容認に「強い危惧を感じる」(区長答弁)

世田谷区議会第3回定例会で9月16日に桜井みのる区議は、日本共産党世田谷区議団を代表して代表質問を行いました。代表質問では安倍政権の集団的自衛権行使容認や消費税10%増税に対する保坂区長の姿勢を問いただしました。集団的自衛権行使容認について区長は、「反対の声が広がる中での閣議決定であったことに強い危惧を感じます。解釈変更を一内閣の閣議決定で行ったことは、立憲主義をくつがえすことであり、容認しがたいことです」と答弁しました。2面は、保育待機児ゼロへ、2万人分の保育園整備とともに質を守る保育園整備を。3面は、1時間100ミリを超える集中豪雨から区民の命を守る対策を。4面は、安心して老後をおくるために出張所、まちづくりセンターのエリアに、小規模特養ホームと小規模多機能ホームを作らせましょう。

14・10事務所ニュース桜井ニュース10月号

 

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