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三軒茶屋駅周辺まちづくり基本方針が出されました

(1面)区が示した「三軒茶屋駅周辺地区まちづくり基本方針(検討資料)」では、三軒茶屋の特徴として、「商店街のレトロな雰囲気が若い世代に受けており、小さいながらも新たに飲食を中心とした好感度店舗が開店している」とし、これをいかす街づくりをすすめるとしています。しかし一方で、三軒茶屋二丁目の再開発事業を前提として「商業、業務の集積」をすすめ、「土地の高度利用をすすめていく」とし大規模な再開発も考えられています。 (3面)三軒茶屋エレベーター設置の工事がすすむ  エレベーター設置工事は夜間に行われており、2019年3月までには工事が終わり、エレベーターの使用が開始されます。 (4面)2018年原水爆禁止世界大会の成功へ 世界大会をめざして、ヒバクシャ国際署名を集めています。ヒバクシャ国際署名は世界で数億人を目標に取り組まれています。日本政府に核兵器禁止条約を調印、批准させる力は国民世論にあります。ぜひ、署名にご協力ください。

18・7事務所ニュース桜井ニュース7月号

 

 

米・朝 史上初の首脳会談

6月12日、米トランプ大統領と北朝鮮のキムジョンウン国務委員長はシンガポール南部セントーサ島で、歴史上初めて会談しました。
共同声明は、新たな米朝関係の確立、朝鮮半島における永続的で安定した平和体制構築への努力、4月の南北首脳会談で合意した「板門店宣言」の再確認による完全な非核化への決意、戦争捕虜・行方不明者の遺骨返還への協力などの4項目を双方の合意内容としてあげました。さらに声明で両首脳は、史上初の米朝首脳会談が「大きな意義を持つ画期的出来事」と認め、敵対関係から「平和と繁栄」の新たな協力関係への転換に向けて合意事項を「完全かつ速やかに履行する」ことを約束しました。日本のメディアや専門家の間では「また北朝鮮が合意に背く」など否定論や懐疑論も聞こえてきますが、ついこの間まで、米朝の間で軍事的威嚇を行い一触即発でいつ戦争状態になってもおかしくない状況でした。今回の首脳会談は「平和のプロセスの始まり」というところに歴史的意義があります……。

わか葉7月わか葉7月号

 

 

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